
先日、日本三大ドヤ街の1つ、「寿町」へ行きました。
寿オルタナティブ・ネットワーク主催による、まち歩きツアーに参加したのです。
総合プロデューサーの河本一満さんが皆を率いて、
寿町の現状とこれからの改善プランを、教えてくれました。
それは、言葉の情報だけでなく、ドヤ街を一緒に歩いて、
寿町の実態というものを五感で実感できたツアーでした。
街のニオイも。 ノミヤに屯する人々も。話かけてくる陽気なおじちゃん達も。
この街を変えようと本気で取り組み活動している方々も。
全部。ひっくるめて。。
この寿町にしか存在しえないあらゆるモノが濃ーく混在したあの雰囲気。。。
なんともなかなか言葉にできない様なものでした。
体感して知る事って、大切だね。
それによって、良い意味で何かが自分の中で変化していくのを感じた。
一緒に同行した子も、同じ事を言ってた。
この、KOTOBUKIクリエイティブアクションによって、
人が変化し、
そして人と人との繋がりが変化し、
さらには街が変化する。
アートの影響力を改めて再確認した私でした。
作品については、
いしかわかずはるサンの毛糸の線のドローイング作品が、
個人的にすごくスキでした。
あったかさを感じた。線と、線から伸びる影がまじたまらないねっ